フィリピン留学 ~授業と寮生活の様子~

2013/08/10

1on1 240x240 フィリピン留学 ~授業と寮生活の様子~僕たちがフィリピン留学に来て1週間が経ちました。
退屈な先週末から一変、火曜からはとても忙しい毎日が始まりましたが、金曜日が祝日(ラマダン明け祭)で三連休となり、ようやく一息つきました。

1週間経ってひと通り授業の流れが分かったので、フィリピン留学の授業の様子(詳細)を書こうと思います。
(ちなみに・・・テストの結果はやはり悪かったのですが、なんとか朝一の特別クラスには召喚されませんでした。
8月は夏休みシーズンで学生の数が多いから免れたのかもしれません…)

一日のスケジュールです。

06:30 - 07:30起床&準備
07:30 - 08:00朝食
08:00 - 08:50【授業1】マンツーマン
Vocabulary
09:00 - 09:50【授業2】マンツーマン
Reading
10:00 - 10:50【授業3】グループ
Global News
11:00 - 12:00自習
(午前の授業の宿題+復習)
12:00 - 13:00昼食休憩
13:00 - 13:50【授業4】マンツーマン
Speaking
14:00 - 15:00自習
(午前の授業の宿題+復習)
15:00 - 15:50【授業5】グループ
Speaking,Listening&Writing
16:00 - 16:50【授業6】マンツーマン
Grammar
17:00 - 17:50【授業7】マンツーマン
Writing
18:00 - 19:00夕食
19:00 - 20:00ネットサーフィン等
20:00 - 23:00自習
(午後の授業の宿題+復習、明日の予習)
23:00 - 疲れて寝る


平日はこんな感じで、一日10~12時間は勉強することになるので、とても遊びに出たりする余裕はなさそうです。
まだ始まったばかりで張り切ってるだけかもしれませんが。。。

約10年ぶりくらいの勉強で、動いている訳でもないのに、すぐお腹が空いたり疲れたりします。

P8090039 500x375 フィリピン留学 ~授業と寮生活の様子~
マンツーマン授業は、このような教室で行います。

CIPで僕らが選択している「Intensive C」というコースでは、
●フィリピン人講師との1on1授業(5時間/1日)
●ネイティブ講師とのGroup授業(2時間/1日)
があります。

1on1(マンツーマン)の授業は、自分のレベルや希望のテキストによって進めてもらうことができます。

フィリピーノの英語は、日本人には聞き取りやすいんじゃないかと思います。
VocabularyやReading、Writingの授業でも「話す」ことが求められます。「Don’t be shy!」と。

対して、Group授業は、ネイティブ講師1人に対し生徒6人で進めます。

特にテキストはなく、誰かが出したトピックに対して議論をしていくようなイメージです。
「徴兵制について」や「言語について」などや、ときには難しいトピックもあります。

僕たちのグループレッスンでは、台湾人・韓国人の生徒の割合が比較的多く、レベルがやや高く、みんなが話している内容の3~5割しか理解できません。
トピックによっては全くもって話の流れを理解できないことも・・・。

特に台湾の人の英語は聞き取りにくくて、苦労しています。
でも流暢に話していて、ネイティブの講師にはもちろん通じているので、うらやましい。

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ネイティブ講師とのグループレッスン(の様子を隠し撮りしたもの)



続いて寮生活についてです。

フィリピン留学の場合、学校の敷地内に寮や食堂が併設されていて、一週間のほとんどをその中で過ごすことになります。

CIPの寮はとても清潔です。
女性は水回りが少し気になるようですが、すぐに慣れるレベルです。

中庭的なところにプールがあり、僕たちの部屋からプールが見えて開放感があります。

*なお、プールサイドの部屋は、1ヶ月4000円の追加料金がかかります。
部屋からの景観に加え、エアコンやテレビなどがほかの部屋よりいい機器が設置されているようです。
部屋の数に限りがあるので、早めに押さえたほうが良いと思います。

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プールは自由に入ることができます。



ありがたいことに、洗濯やそうじサービスもあります。
シャワールームの水漏れも直してもらったり、土日に電気が切れたときもすぐに対応してもらえて、助かりました。
(料金込みなので、追加料金やチップは必要ありません)

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部屋とシャワールームをきれいにそうじしてもらいました。



「フィリピン留学の食事はあまり期待できない」みたいな口コミもよく見ますが、CIPではそんなことありません。
大学の学食や社食で毎日ランチセットを食べているような感覚だと思います。

まだ一週間ですが、メニューも豊富なので飽きず、野菜や果物も多いので、今のところとても満足しています。

三食ついて、快適に勉強できる環境が用意されていて、1ヶ月・15万円以下!
英語が上達しない理由がありません。

長くいる人からは、「1ヶ月もすればだいぶ(英語が)分かるようになる」みたいなことを聞くので、成果を実感できるよう頑張りたいと思います。

*私たちのいる学校「CIP」のウェブサイトはこちら

 

≪関連ブログ≫
フィリピン留学≪番外編≫ 飲み・学校周辺環境>>
フィリピン留学 ~テスト・オリエンテーション~>>
フィリピン生活1日目>>

なぜフィリピンか>>  フィリピンを選んだ理由・料金など詳細

☆ポカリスエット×TABIPPOの「地球をあそぼう」にも寄稿してます。


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