ウシュアイアからエル・カラファテ、エル・チャルテンへのバス&Fuji旅館情報

2014/03/10

onthewayto elcarafate 05 240x240 ウシュアイアからエル・カラファテ、エル・チャルテンへのバス&Fuji旅館情報アルゼンチンのウシュアイアからエル・カラファテ、エル・チャルテンへのバスについて、またエル・カラファテにある日本人宿「Fuji旅館」についての情報です。

●ウシュアイアからエル・カラファテへのバス移動
直行のバスがないため、リオ・ガジェゴスという町でバスを乗り継ぎます。

【バス1】ウシュアイア~リオ・ガジェゴス
バス会社はTECNI AUSTRAL、ひとり580ペソ(5220円)。
所要時間12時間、朝5時に出発し、夕方5時に到着。

もうひとつのバス会社、TAQSAも時間は同じです。

バスは、アルゼンチンを出てチリに入り、またアルゼンチンに入ってと、出国・入国を繰り返すため、その手続きにとても時間がかかります。
バスが走っている時間と、停まっている時間が同じくらいなのでは・・・というくらい。

途中、海をフェリーで渡ります。

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フェリーを待っている車、バス、そしてネコ


海沿いに壁画がありました。

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絶滅しかけている先住民族、ヤマナ族のペイント


30分くらい待ってフェリーが到着しました。

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人に続いて、バスも同じフェリーに乗り込みます


フェリーの乗船時間は15分程度。
再びバスの乗り込むと、そこから2時間弱でリオ・ガジェゴスに到着しました。

なお、バスでは朝ごはんらしきもの(サンドイッチ2つとクロワッサン2つ)が出たのですが、それは朝ごはん&昼ごはん兼用だったらしく、それ以降は食事は出ませんでした。
たまに飲み物だけもらえました。

国境の店は水もパンも高いので、ちょっとした食べ物や飲み物を持っていけばよかったです。
(ただし、フルーツや肉類をもって国境を越えることができません。持ち物チェックもあります。)


【バス2】リオ・ガジェゴス~エル・カラファテ

バス会社はTAQSA、ひとり190ペソ(1710円)。
所要時間:4時間、夜8時半に出発し、夜中の12時半に到着。

ほかにももう1社、SPORTMANというバス会社があり、夜8時発で少し安かったのですが、なぜかTAQSAを選んでしまいました・・・。
(SPORTMANのバスも、普通に良いバスだったと思います)

当初、リオ・ガジェゴス~エル・カラファテのバスが朝出発のものがあると思っていたので、リオ・ガジェゴスで1泊しようと思っていました。
が、バスは夜8時台しかないと分かり、リオ・ガジェゴスに着いてそのまま3時間ほど待ち、バスを乗り継ぐことにしました。

リオ・ガジェゴスのバスターミナルではWi-Fiが使え、また隣りにカルフール(スーパー)もあるので、食料を買うこともできます。


●エル・カラファテからエル・チャルテンへのバス移動

バス会社はCALTUR(カルツール)、通常価格ひとり220ペソ(1980円)。
所要時間3時間、出発は朝8時・13時・18時30分の1日3本。
ほかにも、Chalten Travelというバス会社もあり、時間と金額は違うようです。

私たちは、エル・チャルテンから次の移動(ロス・アンティゴスまで)のチケットを合わせて買ったところ、安くなりました。

≪通常価格≫
●エル・カラファテ~エル・チャルテン・・・220ペソ
●エル・チャルテン~ロス・アンティゴス・・・610ペソ
合計:830ペソ(7470円)

割引で合計650ペソ(5850円)に。
なお、エル・チャルテン~ロス・アンティゴスは週3便(月・水・金)、夜9時半発です。

ほかの旅人さんでも、Chalten Travelでミニトレッキングと移動のバス、さらに宿泊先を一緒に申し込んだところ、割引してもらったという話もありました。
エル・カラファテの町では、バス会社がツアーも扱っているようなので、一緒に相談してみるとよいと思います。


バスはエル・チャルテンに着くと、インフォメーションセンターに一時停車します。
ここで、国立公園について簡単な説明を聞き、またバスに戻ってバスターミナルへと向かいます。

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インフォメーションセンター



●エル・カラファテのFuji旅館

エル・カラファテでは、日本人と韓国人のご夫妻が経営されているFuji旅館に泊まりました。
居心地がよく、5泊もしてしまいました。

1泊目はドミトリーでひとり100ペソ(900円)、2泊目以降は個室に泊まり、ふたりで240ペソ(2160円)。
5泊以上すると割引があり、10%OFFになりました。

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Fuji旅館の外観


私たちのバスの到着時間が遅く、夜中の1時半ととても遅い時間に宿に到着してしまったのですが、お母さんが親切に迎えてくださいました。
(事前に電話してありました)

朝ごはんには、毎日炊き立てのごはんと温かいスープ、そしてキムチがつきます。
Wi-Fiもサクサクです。
日本語の本やマンガが多く置いてあり、つい沈没してしまいます。

キッチンは常にきれいにしてあり、鍋や皿も充実しているので、ほとんどの人が自炊していました。

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もう何度目か・・・のステーキ!(フィレ肉)


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庭でくつろぐネコたち


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エサをやるときは、キッチンから直接あげずに庭に出てあげましょう


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宿のすぐそばからの景色。遠くに湖が見えます


Fuji旅館はバスターミナルから歩いて15分くらい。

さすが人気の宿だけあり、ドミトリー(4人部屋×2)は常に満室状態。
個室は、シャワー・トイレありと無し、2部屋あります。

事前に電話をして空き状況を確認するとよいと思います。
(予約はできないようなのですが、直前なら予約できそうな感じがしました)


エル・カラファテはロッジ風のおしゃれな家が並び、とても治安の良い町。
中南米の多くの町では、ガラス窓に鉄格子がはめ込んであり、入口には二重に施錠してあるところが多いのですが、ここでは大きなガラス窓の家が多く、家を取り囲む塀もなくて、その様子からも治安の良さが分かります。

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おしゃれなおうち


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エルカラファテの町の様子


初日、バスが着いたのは夜中の1時頃。
タクシーがいなかったので、Fuji旅館まで歩いて移動しましたが、道も広く、街灯もしっかりあるので、この町に関しては夜でも危険は感じませんでした。

kumi;

 


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