ヴィントフークのステキなバックパッカー宿

2014/07/13

CHAMELEON 240x240 ヴィントフークのステキなバックパッカー宿ナミビアの首都ヴィントフークで泊まったのは、カメレオンバックパッカーズという宿。
ここがとても快適で、私たちの中でお気に入りの宿になりました。

●CHAMELEON BACKPACKERS
(カメレオン バックパッカーズ)

ドミトリー、1泊ひとり150ナミビアドル(約1400円)。

事前に予約していたのですが、ドミトリーの部屋が二人別で、しかもだいぶ離れていました。
スタッフから「テントなら隣り同士でふたつ空いているから、どっちか好きな方を選んで」との提案が。

テント!?
あまりアウトドア経験がない私たちですが、テントを見てみると、なかなか広くて、中にベッドと棚が置いてあり、まるで個室のように快適そう。
夜の寒さが心配でしたが、ブランケットもあって大丈夫そうだったので、テントに泊まってみることにしました。

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テント


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テントの中


このテント泊はとても快適で、夜もぐっすり眠ることができました。
自分のテントを持っている人はそれを張ることもできます。(その場合もっと安く泊まれると思います)


この宿のいいところは、宿全体が広々としていて、ソファやテーブルの数が多く、お気に入りの場所でくつろげるところ。
プールがあり、その周りでくつろくこともできて、まるでリゾートに来たような気分に!

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プール


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プールサイドのバー


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ソファ


パン、シリアル、ジュース、ミルク、ヨーグルトの充実した朝ごはんつき。
コーヒー・ルイボイスティーなどがフリーで置いてあり、好きなときに飲むことができます。

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朝食


広いキッチンがあり、3~4組同時に料理ができて便利。

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キッチン


シャワー・トイレが各所にあり、どこも設備が新しく、毎日しっかりとそうじされていて、清潔に保たれていました。
ここのシャワーは、旅の間に使った数あるシャワーの中で、かなり上位の使いやすさ!
水回り重視の私も大満足。

バスタオルも無料で借りることもできました。

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コテージ風の部屋


宿に出入りするときはスタッフに鉄門を開けてもらます。
ヴィントフークの町はあまり治安がよくないようですが、スタッフが多く、夜間でも警備がちゃんといて、宿の中は安全に過ごせるようになっています。

南アフリカのケープタウンでもそうでしたが、アフリカの人気のバックパッカー宿は予約必須です。
私たちは、レンタカーででかけたあとにまたカメレオンに泊まりたかったのですが、4日前にフロントに確認したところ、ドミトリーと個室とも全室満室とのこと。

テントは当日空きがあれば泊まれるとのことで、結果的には泊まることができたのですが、宿の人気ぶりに驚きました。

ひとつだけ残念だったのは、Wi-Fi環境。
無料ですが、1泊につき2時間という制限つき。
時間を繰り越して使うこともできますが、ネットワークが弱く、つながりにくいこともあります。
アフリカの宿では、Wi-Fiがあるだけでもありがたいのかもしれませんが・・・。

ヴィントフークにはもうひとつ、「カードボードボックス」というバックパッカー宿があります。
宿泊費はカメレオンより少し安く、ちょっと覗いてみた感じではごく普通の安宿という感じでした。

どちらも日本人旅行者がちらほら泊まっていると思うので、レンタカー仲間を見つけられる可能性はあると思います。
安さ重視ならカードボードボックス、快適さ・清潔さを重視するならカメレオンがお勧めです。


≪カメレオンバックパッカーズのアクセス≫
Ndemufayo Ave.にあるケンタッキーから南へ2~3分くらい歩くと、左側に入口の看板が見えます。
段差のある道を入るため、徒歩ならすぐですが、車の場合はぐるりと回る必要があります。
(宿はVoight St.にあります)

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カメレオンバックパッカーズの入口


私たちがケープタウンから乗ったバスはちょうどケンタッキーの前に停まったので、宿まで歩いてすぐでした。

*参考ブログ:ケープタウンからナミビアへの移動バス情報>>
CHAMELEON BACKPACKERSのホームページ>>


ありがたいことに、カメレオンバックパッカーズからINTER CAPEのバス乗場まで無料送迎サービスがあります。
私たちはヴィントフークからザンビア(リビングストン)へ行くため、金曜午後1時発のインターケープのバスを予約していました。
歩いて向かおうと思っていたところ、警備の人に送迎サービスがあることを教えてもらい、宿からバス乗場まで車で送ってもらうことができました。


≪電源プラグに関して≫

南アフリカとナミビアは、電源プラグの形が特殊です。
太い丸いプラグが3つあるタイプで、これまで使っていたアダプターでは対応できませんでした。

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南アフリカとナミビアの電源プラグ


宿によってはアダプターが備え付けてあることもありますが、安く買うこともできます。
私たちはヴィントフークの中国商店で20ナミビアドル(約200円)でアダプターを買いました。

下の写真、左が私たちが持っているアダプターで、右が今回買った南アフリカ&ナミビア用のアダプターです。

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2つのアダプターを連結して使います


kumi;

 


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