ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

2014/07/25

NJAYA 240x240 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン私の折れた心を癒してくれたのは、ンカタベイ(カタベイ)の人たちの笑顔と、快適な宿でした。
*前のブログ:マラウイで心が折れる>>
ンカタベイで泊まった宿とおいしいレストランを紹介します。

●MAYOKA Village(マヨカ ビレッジ)
欧米人に人気のバックパッカー宿。

ダブルルーム(シャワー・トイレ共同)、1泊1部屋、1万1000マラウイクワチャ(約2850円)。
15%くらい税金がかかり、それを含めると約3200円。
湖沿いにロッジがたくさん建っていて、シャワー・トイレ付きの部屋や、ドミトリーもありました。

Wi-Fiあり。
遅く、途切れがちですが、一応使えます。

MAYOKA 02 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

湖が見えるようにロッジが建っています


レストラン・バーもあり、夜は賑わっていました。

MAYOKA 01 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

レストラン


部屋は、簡素ながら快適な造りになっていて、ソファや棚などが備え付けてあります。
バルコニーに椅子があり、静かな湖を眺められます。
このバルコニーでネットができたらうれしかったのですが、さすがに部屋まではWi-Fiが届きませんでした。

MAYOKA 03 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

部屋の中


MAYOKA 04 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

バルコニー


薪でお湯を沸かすため、シャワーのお湯が使える時間が限られていました。
共同シャワーは2ヶ所しかなかったので、空くまで並んだこともありました。

トイレが特徴的で、肥やしにする仕組みになっています。
水洗ではなく、用を足した後は、おがくずのようなものと灰をかけるのですが、不思議と臭くありません。
(水洗のトイレもあります)

MAYOKA 05 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

エコなトイレ


部屋が端の方だったこともあり、水場までが遠く、やや不便でしたが、レストランもなかなかおいしく、過ごしやすかったです。
平和な雰囲気で、長居している欧米人バックパッカーが多いのも納得。
私たちは2泊しましたが、カレーナイトやピザナイトなど、ちょっとしたイベントもあり、楽しく滞在できると思います。

MAYOKA 06 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

とかげ


MAYOKA 07 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

サル


とても人気があるので、予約しておいた方が安心です。
ただ、ネット環境があまりよくないので、送ったメールが届いていないこともあるかもしれませんが・・・。

≪アクセス≫
ンカタベイの町から1キロくらい。
山道を登っていくので、荷物があるとキツイかもしれません。
途中、車なら舗装道を、徒歩ならデコボコの山道を通っていくのですが、山道の方が近道になっています。

MAYOKA Villageのホームページ>>



●NJAYA Lodge(ジャヤ ロッジ)
湖畔にある静かなリゾートホテル。

1部屋40~70ドルで、シャワー・トイレ付/または共同など、いくつかロッジの種類があります。
1軒1軒が離れて建っているため、プライベート感があり、マヨカに比べると建物の造りもしっかりしていています。

Wi-Fiあり。
たまに遅くなることもありましたが、調べごとやブログ更新もできる程度の速度でした。

NJAYA 011 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

フロント


NJAYA 021 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

広くて快適な部屋


NJAYA 03 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

トイレ・シャワー(お湯が出ます)


NJAYA 04 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

部屋の前のソファ


湖を眺められるこのテラス席がとてもステキでした。
レストランのメニューもなかなか充実しています。

NJAYA 06 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

テラス席


NJAYA 05 550x366 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

レストラン


ここに2泊し、穏やかな良い時間を過ごすことができました。

≪アクセス≫
ンカタベイの町から2キロくらい。
マヨカビレッジよりさらに1キロ奥にあり、タクシーで行く必要があります。
荷物がないときなら、散歩がてら町まで30~40分歩いてお昼を食べに行っていました。

NJAYA Lodgeのホームページ>>



●Big Blue
ンカタベイに着いた日に1泊だけした宿。

ダブルルーム(シャワー・トイレ共同)、1泊1部屋、6000マラウイクワチャ(約1500円)。
ドミトリーだと2500マラウイクワチャ(約630円)と、上記ふたつに比べるととても安いです。

日本人ご用達のようで、私たちが泊まった日も5~6人の日本人がいたので、情報交換できてよかったです。
Wi-Fiあり、そこそこ快適に使える速度でした。

ロッジは簡素な造りで、部屋に蚊帳付きのベッドだけがありました。
共同シャワー・トイレの清潔度はいまいち。
水道も垂れ流し状態で、使った水が足にかかるのが気になりました。

水回り重視の私にはちょっと厳しく、1泊で宿を移ってしまいましたが、雰囲気は良くWi-Fiも使えるので、安さ重視の人には問題ない宿だと思います。


●お勧め「H&Mレストラン」

ンカタベイに滞在中、4日連続で通ってしまったレストランです。

人のブログで「おいしい」という情報を見ていて、市場のあたりを歩いていたら偶然見つけました。
奥まったところにありますが、通りに看板も出ていました。

HM 01 400x266 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

H&Mレストラン


メニューは1000~1500マラウイクワチャ(250~370円)ととても安く、ボリュームたっぷり。
何よりおいしい!

HM 02 400x266 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

チキン&マラウイライス


HM 03 400x266 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

FILL FISH


HM 04 400x266 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

ビーフステーキ


HM 05 400x266 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

ベジタブル、ライス、卵


ごはんにかかっているトマトのソースがとてもおいしくて(これがマラウイライス)、毎日食べても飽きませんでした。
魚のメニューがあるのもうれしい!

特にyusukeはこのレストランが大のお気に入りで、マラウイを離れたあとも「チキンwithマラウイライスが食べたい・・・」とつぶやいていたほどでした。


快適な宿、安くておいしいごはん、美しい湖。
ンカタベイは旅人の心を癒し、長居するのにぴったりの町でした。

私たちも当初2泊で移動する予定が、私の心が折れたこともあり、結局5泊過ごしました。
おかげで心の充電もバッチリです。

P7181675 400x266 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

ンカタベイの市場


Nkhatabay tomate 400x266 ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン

トマト(4個で25円と激安)


kumi;

 


カテゴリの最新記事




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

PR


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>