シャンルウルファ町歩きとホテル情報

2014/08/14

b4c54597e51c91f611c02f85033c9fe2 240x240 シャンルウルファ町歩きとホテル情報トルコの旅、次にやってきたのはシャンルウルファ(通称:ウルファ)。
シリアとの国境20キロのところにある町です。
実はこの町にやってきたのは2回目で、3年前の新婚旅行のときも来たことがありました。

イスタンブールも暑かったですが、内陸のアナトリア地方はさらに暑く、最高気温は40度!
ですが砂漠性気候で湿度が低いため、外を歩いていても日影に入れば暑さが和らぎます。
シャンルウルファは、びっくりするくらいきれいな町。

新しいマンションが建ち並び、洋服や宝石(金)を扱うお店が多くあります。

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シャンルウルファのマンション街


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洋服屋


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金のアクセサリーを売るお店は何十軒も見かけました


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町中の商店


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量り売りのナッツ


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よく売られていた木の実(それとも果物かな・・・?)


シャンルウルファは預言者アブラハム生誕の地とも言われており、トルコ人の観光客が多く訪れています。
シャンルウルファ城と、アブラハムゆかりの魚が多く住んでいる「聖なる魚の池」のまわりは、たくさんの観光客でにぎわっていました。

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アブラハム誕生の地


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聖なる魚の池


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魚にエサをやる親子


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私も池を覗いてみました


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魚がたくさん!


家族連れが多く、聖なる魚の池に赤ちゃんの両足を浸している様子をよく見ました。
赤ちゃんが健康に幸せに育つ、おまじないのようなものなのかもしれません。

暑いというのに、たくさんの人がいて驚きました。
信仰の地に行くというのは、私たちがちょっと観光するのとはまた違って、何かきっと深い意味があるのかもしれません。


シャンルウルファも発展していますが、イスタンブールに比べると素朴な雰囲気を残しています。
チャイハネ(トルコの喫茶店)も多くあり、おじさんたちがくつろぐ姿を見ることができます。

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平日なのに、みんな仕事はしているのだろうか・・・?


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町中の食堂


シャンルウルファは「食の町」としても有名らしいのですが、串焼きのケバブを売る店が多く、思ったよりレストランの種類が少ないように思いました。
トルコ料理、好きだったのですが、味が濃いし、羊肉のクセを感じるものもあり、ちょっと飽きてきてしまいました・・・・。

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シャンルウルファで食べたトルコ料理


なぜこの町に2回も来たかというと、ハランというとんがり屋根のある村に行くため。
シャンルウルファの町がハランへ行く拠点になっているのです。

ハランで「とある目的」を果たすため、わざわざこの町までやって来ました。
ハランに行った目的とハランの村の様子はこちら>>


≪シャンルウルファ ホテル情報≫
シャンルウルファで泊まった快適なホテルを紹介します。

BAKAY HOTEL
ダブルルーム・1泊、80トルコリラ(約3800円)。
朝ごはん付き。

アクセス:
アタチュルク通り(Ataturk Cd.)のHotel Guvenの近く、11 Nisan Fuar Cd.通りを入って2~3分。
大きいホテルなので、近くまで行って人に聞けばわかると思います。

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アタチュルク通りからがんばれば看板が見えます


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ホテルの入口


そこそこの金額だけあって、とても快適なホテル。
Wi-Fiも早く、久しぶりに部屋の中でもネットが使えました。

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エアコン付きの部屋


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豪華な天井


シャワーカーテンがないので、例のごとくトイレの方までびしょ濡れになりますが・・・、すぐに乾きました。

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シャワー


ここの朝食はとてもよかったです。
チーズ、オリーブ、キュウリ、トマト、ゆで卵はもちろん、ヨーグルトにはちみつ、さらにスイカまであってうれしい!
パンの種類もいくつかありました。

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朝食


BAKAY HOTELはランドリーサービスが安いのでお勧めです。
Tシャツ1枚0.5トルコリラ(24円)で、二人分まとめて出したのにたったの7トルコリラ(約340円)!
夜9時に出して、翌朝には仕上がりました。


アタチュルク通りにある別のホテルHotel Ugurにも行ってみたら、シャワー・トイレ付の部屋で60トルコリラ(約2900円)とのこと。
悪くはなかったのですが、3000円近く出してこれか・・・という印象も。

シャンルウルファで少しゆっくり(3泊)する予定もあり、1000円近く高くなりますが、快適そうなBAKAYの方を選びました。

ですが、Hotel Ugurは日本人の旅人が多く、情報ノートもあります。
また、宿のオーナーのおじさんがとても親切だったので、「安宿」としてはとても良いと思います。


アフリカ旅が終わった時点で当初の予算をオーバーし、トルコからは予算外の旅になっているのにむしろ宿代が高くなっているような・・・。
「一日6000円」の目標がなくなると、本音が出るものです(笑)


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関係ないけど…甘酸っぱくておいしかったブラックベリー


kumi;

 


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