【妄想移住】フィリピン パンパンガ州 アンヘレス

世界一周中の30代夫婦。
「もし私たちがこの国に住んだら」という視点で、各地の情報を〝主観的”にまとめています。

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店員さんがきびきびと働くフィリピンのスーパー


●フィリピン・アンヘレスに住みたいと思った理由

・アジアの熱気・ごちゃごちゃ感もありながら、町が比較的きれい
・物価が安い。特にビールが安い
・人の気質が良く(陽気、おおらか)、勤勉でちゃんと働いている
・ボラれることがない(多少ふっかけられることはあっても許容範囲)
・旅行者(外国人)にしつこくに話しかけたり、勧誘する人がいない
・どこでも、たいてい英語が通じる
・スーパーの品揃えがよく、レストランもいろいろあるので、日々の食事に困らなさそう
・チップがいらない

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フィリピン留学中に仲良くなった先生たちと


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日本のお菓子も並ぶスーパー


●暮らしシミュレーション!私たちが住むなら・・・

【生活費】
家賃3万円くらいのアパートメントを借り、ケーブルテレビ・ネット・電気代などを含めると、固定費は5万円くらいか。
食費は、自炊+外食でふたりで2万円あれば十分。
ふたりで10万円あればOK。

ただし、医療費や日本へのフライト代などは確保しておきたいところ・・・。
また、いつ日本に帰ってもいいよう、日本の年金などは払っておきたい。
世帯収入で月20万円もあれば、フィリピンで豊かな暮らしをしつつ、貯金もしっかりできそう!

【仕事・収入】
フィリピンにある日系企業の現地採用だと、日本の給料の8がけくらいだそう。
日本との時差も1時間程度、日本へも飛行機で4時間で行けるので、ネットを使って仕事ができる人なら、フィリピン在住で日本企業と契約できるとよいのでは。

【その他】
フィリピンから近隣のアジア諸国へは、LCCを使えばとても安く行くことができます。
バンコクや上海へも数千円!
また、セブ島はフィリピン内なので、週末旅行のような感覚でちょこちょこ遊びに行ったりできます。

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フィリピンのハワイ(?)とも言われるボラカイ島


◇フィリピン生活情報の詳細
※2013年8~9月の情報です
フィリピンの基本情報東南アジアに位置し、7000以上の島からなる島国
【人口】・・・9600万人
【国土】・・・299,404平方キロメートル(日本の約8割)
【公用語】・・・タガログ語
*英語が第二公用語となっており、小学生から英語の授業を受けるため、大学を卒業していれば英語が話せます
アンヘレスについて首都マニラから北へ90キロ
(車・バスで約2時間)
パンパンガ州の中で人口が集中している市
職業・給料英語を話せる人が多く、ほかのアジアの国に比べ発音がいいとされているため、
各国の大企業のコールセンターがフィリピン(マニラ)にあります。
また、英会話学校も各地に増えているため、コールセンターや英語教師の職業が増えているそう。
この地域の平均的な月収は2~3万円。
マニラのコールセンターだともう少し高いそうです。
家賃外国人の住む、それなりに施設の整ったアパートメントだと家賃2~3万円から探すことができます。
もちろんお湯シャワーが出ます。
フィリピン人の住む家の家賃は5000円くらいで、お湯は出ないことが多いそう。
私が聞いた範囲では、一人暮らししている人はほとんどおらず、家族と一緒に住むか、ルームシェアしている人ばかりでした。
食事・外食事情物価は安く、ビールが70円くらいで買えます。ローカルフードなら100円くらい。
きれいなレストランで外食すると、ビールを数本飲んで何品か注文しても700~1200円くらい。
ちなみにフィリピン人は「お米」が大好き。
そして、お肉(特にフライドチキン)が大好き。
世界のマクドナルドでも、フィリピンでは「フライドチキン+ごはん」というセットメニューが!

なお、フィリピン米はやや細長く水分の少ないタイプ。
日本のお米はもちもちとしていて重量感があり、高級品として扱われているようです。
スーパー・マーケット意外にも(?)スーパーの品揃えは良く、食料品・日用品も種類が豊富。
入口には警備員がいるし、レジのスタッフの作業も正確で迅速、安心して買い物ができます。
お風呂・トイレ事情【お風呂(シャワー)】
前述のとおり、一般的な家庭では水シャワーが主流のよう。
フィリピンは常夏とはいえ、朝晩は20度くらいと涼しいときもあるので、慣れない人にとってお湯が出ないのはつらいところ。
語学学校の寮や、外国人向けの住宅はお湯が出ることが多いので安心です。
【トイレ】
実はきれい好きなフィリピン人。
トイレには紙がないことが多いものの、シャワーがついていることが多く、用を足したあとはシャワーできれいに洗い、その後紙でふくそうです。
紙はトイレに流せないので、ごみ箱に捨てます。
水流の問題というより、紙自体が水に溶けないものが多いからのようです。
(水で洗ったおしりをふくために紙を使うので、水に溶ける紙だとかえって使いにくいから…のようです)
町の特徴・治安同じパンパンガ州の中に、外国人の多く住む経済特区、クラークがあり、アンヘレスはそのすぐ近くということもあり、比較的町もきれいで治安も良いです。
もちろん暗い時間にひとり歩きをすることは危険で、外出時は車かトライシクル(バイクタクシー)を使います。
ただし、財布やスマートフォンをすられる可能性は常にあるので、荷物には細心の注意を払う必要があります。
交通事情地下鉄があるのは首都マニラのみ。アンヘレスにはありません。
「ジプニー」という乗合バスか、「トライシクル」という、オートバイの横に屋根付きのサイドカーのついた乗物に乗るのが一般的。
ジプニーは20円くらい、トライシクルだと100円くらいから乗れます。
トライシクルは乗るときに金額交渉をします。
うっかり金額を聞かずに乗ってしまったことがあったのですが、降りるときにいつも通りの金額を払って済んだことも。
外国人にふっかけるのが常の他の地域と比べると、比較的安心・安全だと感じました。
多少高めの金額を言われることもありましたが、20~30円程度、高くても100円くらいだったで、さほど気になりませんでした。
ただし、夜の時間帯や繁華街から乗るときは、高い金額を言われることもあります。
気候年間を通して暖かく、6~11月が雨期、12~5月が乾期。
雨期は本当に毎日のように雨が降り、洗濯物がなかなか乾きません。
特に8月は台風が多く、道が洪水のようになることもしばしば。
ある台風の日、語学学校の多くの先生が学校に来られないため、授業が無しになったこともありました。
ネット環境家庭でのネット契約は、動画をスムーズに見られるなど高い容量が必要な場合、数千円はかかるようです。
私たちが行った限りでは、空港や飲食店でフリーWi-Fiが使えるスポットはあまりありませんでした。
スタバやマック、一部の大型ショッピングモールなら無料Wi-Fiが使えます。

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町のいたるところにある売店「サリサリ」


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