【世界一周費用公開】マラウイ

2014/08/01

Malawi 240x240 【世界一周費用公開】マラウイWarm Heart of Africa.
アフリカを旅する人たちの中で有名なのがマラウイを表すこの言葉。
決して治安の良くないアフリカにあって、犯罪率が低く、フレンドリーな人々が多く、長旅に疲れた旅人を癒してくれると言います。
出発前からアフリカの中では最も楽しみにしていた国の一つだったマラウイ。
「一ヶ月でナイロビ到着」と時間がなかったにも関わらず、結局一週間も滞在してしまいました。

それではマラウイで使った費用を公開します。

【滞在日数】6泊7日
【使ったお金】46,296円
※全て二人分の金額です
※期間は2014年7月15日~7月21日7日間

【内訳はこちら】

移動費
(バス・タクシー)
6,285円(1日:898円)
宿泊23,757円(1日:3,960円)
食費13,176円(1日:1,882円)
観光0円
その他雑費3,078円(1日:440円)
合計42,269円(1日:6,614円)

一日平均、6,614円(ふたりで)。
マラウイの物価からすると使いすぎ・・・。

実際は移動・宿泊・食事、全てにおいて、これまでで一番物価の安い国だった印象です。

アフリカ旅の疲れからkumiさんの心が折れてしまい、今回はその治療のため?かなり贅沢をしました。
結果、折れた心も癒やされ無事に旅を続けることが出来ているので良かったのかもしれません。
*参考ブログ:マラウイで心が折れる>>

≪滞在日数≫
リロングウェ(1泊)
ンカタベイ(5泊)

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マラウイの子どもたち


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首都と思えない素朴な雰囲気のリロングウェ


≪バス・タクシーの移動≫
6,285円

マラウイのバス・タクシーは安いです。
これまでのような長距離バスは整備されておらず、乗り合いタクシーやバスを乗り継ぎます。
1~2時間の移動であれば200円、4~5時間で500円、10時間の長距離バスで1,000円程でした。

ただし、人が集まるまで出発しない、乗れるだけ乗せるので狭い、座席が壊れている、乗客は平気で車内にゴミ(バナナの皮やピーナッツの殻など)を捨てるのでめちゃくちゃ汚い、汗臭い、ターミナルに着くと客引き同士が荷物の取り合いで断るのに疲れる、、、と大変なことばかり。

が、その分思い出に残る移動となりました。

*参考ブログ:ンカタベイ(マラウイ)~ムベヤ(タンザニア)の移動&ムベヤのホテル情報>>
(乗り合いタクシー、バス、バイクを6本乗り継いだ話)

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マラウイのバスの座席はボロボロ


≪宿泊≫
23,757円

1泊平均約3,965円!
なんとアメリカに次ぎ、これまでで2番目に高い平均金額になってしまいました。

kumiさんがザンビアからリロングウェまでの移動で疲れ果てたため、リロングウェでは1泊7,000円もするホテルKOREA GARDEN LODGE(コリアガーデン)に宿泊。
その翌日ンカタベイまでの移動でも疲れてしまったようで、1泊40ドル(60ドルからディスカウント)の、ンカタベイの中では高級なNJAYA LODGE(ジャヤ ロッジ)に宿泊。

1泊だけ安宿Big Blue Backpackersに泊まりましたが、ダブルルーム(トイレ・シャワー共同)で約1,500円。
さらにBig Blueの隣のKUPENJA LODGEという安宿では、ドミトリー1泊約250円と聞いたので(ただしWi-Fiなし)、本当ならもっと安く抑えられるはずです。

ちなみに、マラウイの宿ではどこもベッドには蚊帳がついていました。
*参考ブログ:ンカタベイの快適宿とお勧めレストラン>>

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リロングウェで泊まったコリアガーデンロッジの部屋


≪食費≫
13,176円

1日平均約1,882円。
スペイン&ポルトガル、アメリカに次ぎ3番目に高い金額です。

これだけ高くなってしまったのは、食事でも贅沢をしたから(笑)。
宿にキッチンがなく、自炊できなかったということもあり、外食ばかりになりました。

リロングウェでは、ひとり1,000円もするホテルの朝食ブッフェに行ったり、韓国料理を食べたり。
ンカタベイでは、ホテルのレストランで食事をしたり、ホテルのカレーブッフェのイベントに参加したり。

いろいろ贅沢な食事もしましたが、一番のおすすめは4日連続で通ったンカタベイの安食堂H&Mレストラン
大きなプレートにチキンと野菜、大盛りのマラウイライス(米も美味しい)で約250円。

美味しいごはんが安く食べられるのもンカタベイの魅力の一つでした。

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お気に入りの食堂のメニュー


≪観光≫
観光は0円(笑)
パラグアイに続き、観光に1円も使わない国でした。


≪その他雑費≫
3,078円
1日平均440円。

ンカタベイの市場で買うバナナは1本2円、トマトは1個5円。
湖を見ながらホテルのカフェで飲むコーヒーは1杯100円と、とても安いです。

また、東アフリカの国では珍しく、マラウイは観光目的の入国の場合、ビザが必要ありません
ほかの国ではひとりUS50ドルかかっていたので、これも嬉しいところです。

ちなみにマラウイでは、めずらしくお酒を全く飲みませんでした。
kumiさんが、虫刺され(ダニかノミ)で体のあちこちに炎症を起こしていたこと、また次の日の移動に備えてアルコールを控えていたためです。

寒かったアフリカ南部(南アフリカ、ナミビア、ザンビア)と比べると、マラウイは日中暑かったので、よくコーラを飲みました。
瓶のコーラはとても安く、30円くらいでした。

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マラウイの人たちがよく飲んでいるヨーグルト飲料。飲んでみたら・・・とてもまずかったです


移動は過酷だったものの、「アフリカにいるんだ」という実感を強く持つことができました。
マラウイには素朴でのんびりした雰囲気があり、一週間ゆっくり過ごしたことで思い出深い滞在になりました。

yusuke;

 


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