【世界一周費用公開】パラグアイ

2014/06/12

paraguay 240x240 【世界一周費用公開】パラグアイ二度目のボリビア滞在を終えて向かったのは、この旅10カ国目となるパラグアイ
南米の中でも最も未知な国の一つでしたが、日本人の移住区ではおいしい日本食を食べることができ、それ以外の地域でもスーパーでは日本でも馴染みのある野菜が売っているなど、日本を感じることの出来る身近な国でした。

パラグアイで使った金額:
【滞在日数】14泊15日
【使ったお金】72,032円

※全て二人分の金額です
※期間は2014年5月12日~5月26日の15日間

【内訳はこちら】

移動費
(バス・タクシー)
29,606円(1日:1,974円)
宿泊21,709円(1日:1,551円)
食費16,440円(1日:1,096円)
観光0円
その他雑費4,277円(1日:285円)
合計72,032円(1日:4,802円)

一日平均、4,802円(ふたりで)。

サンタクルスからアスンシオンへのバス移動に失敗し、最初から痛い出費がありましたが、物価の安さに助けられ、一日4千円代で旅することができました。
*参考ブログ:大失敗!ボリビアからパラグアイへの移動ルート>>

パラグアイの通貨はグアラニー
1万グアラニーが230円くらい。
チリでもそうでしたが、数字の単位が大きいので、慣れるまでは少し大変です。


≪移動費≫
29,606円

上記の通り、サンタクルスからアスンシオンまでのバスでふたりで2万円も使ってしまいました。

ブラジルビザを取るためにエンカルナシオンとアスンシオンを往復してふたりで約5千円。
*参考ブログ:エンカルナシオンでブラジルビザ取得>>

イグアス移住地まで移動して約3千円。
パラグアイ内の移動は、長距離バスもローカルバスもとても安いので助かりました。

イグアスに行く前、アスンシオンで知り合った日本人でシニアボランティアをされている方がお住まいのオビエドという町へも寄りました。
観光客はほとんど寄らない小さい町ですが、雰囲気が良く、また職業訓練校も見学させてもらい良い経験になりました。

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オビエド


≪宿泊≫
21,709円
1泊平均1,551円(ふたり分)。

パラグアイでは日本人宿をフル活用!
アスンシオンでは「らぱちょ」、イグアス移住地では「ペンション園田」にお世話になりました。

どちらもとても居心地が良く、おすすめです。
特にペンション園田では、通常のドミトリーではなく、別宅のバンガローに泊まり、とても快適でした。

*参考ブログ:
アスンシオンと人気宿「らぱちょ」>>
イグアス移住地、ペンション園田の「バンガロー」泊>>
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ペンション園田のバンガロー


≪食費≫
16,440円
1日平均は1,096円。

15日の滞在のうち、贅沢に4食も日本食レストランに行きました。
アスンシオンの宿らぱちょ併設のレストラン「菜の花」に2回行き、から揚げ定食、餃子、春巻き、焼き鳥丼を食べ、イグアス移住地では、トンカツや焼き肉定食を食べました。

ボリビアでの移住体験で日本食に満たされてはいましたが、やはり日本食はおいしいです。
近くにあれば、ついつい食べたくなってしまいます。

パラグアイで食べる日本食は500~1000円。
現地の物価を考えると少し高いのですが、その他の日に効率的に自炊できたおかげで、安く済ませることができました。

※上記、らぱちょとペンション園田について書いたブログ内に日本食レストランの情報があります。

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おすすめ!らぱちょ併設レストランのから揚げ定食


≪観光≫
0円

なんと観光に使ったお金は0円です(笑)
ただでさえ観光が面倒な私たち。見どころの少ないパラグアイでは全く観光しませんでした。

中には、エンカルナシオンからすぐのトリニダー遺跡を観光したり、パラグアイ経済を支えるほどの発電量をほこるイタイプダムを観光する旅人もいるようですが、ほとんどの旅人は、ブラジルのビザを取るためや、長旅の疲れを日本人宿や日本食で癒やすためだけにパラグアイにやって来ます。

真っ青な空と白い雲、赤土と濃い緑の木々の組み合わせは、まるでテレビで見るアフリカ大陸のよう。
小さな国のわりに日系の移住者も多く、昔の日本に思いを馳せながら、のんびりと過ごすに最適な国だと思います。

なお、パラグアイのシウダー・デル・エステに接しているブラジルのフォス・ド・イグアスからは、イグアスの滝へ行くことができます。
雨の中、イグアスの滝へ(ブラジル側)>>

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イグアスの滝


≪その他雑費≫
4,277円
一日平均約300円。

この旅で一番安く済みました。
物価が安いこともありますが、前半で体調を崩してビールを控えたこと、長く滞在したらぱちょでは洗濯機が無料で使えたこと、それから、直前のボリビアで二人ともかなり太ってしまったために間食をやめたことなどが影響していると思います。


特に何もせず、のんびりと過ごしたパラグアイ。
サンタクルスでの長期滞在を終え、旅復帰の期間としては最適な国でした。

アメリカの世論調査会社ギャラップの調査によると、パラグアイが3年連続で幸福度ランキング1位!
パラグアイでは、回答者の87%が前日にポジティブな気分を味わったと答えており、「ポジティブ感情」が世界一なんだそう。

自転車で旅をしている友人が、「特に見どころはないけれど、一番よかったのがパラグアイ」と言っていました。
南米の中でも、人の優しさ、親しみやすさが抜群だったというのも納得です。

yusuke;

 


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